Apple Watch Series 2まとめ

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Apple Watch Series 2の防水機能の注意点!普通に浸水・水没するのだ!

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※注意

この記事は旧世代のApple Watch Series 2に関する記事ですので、最新のApple Watchとは別でございます。

どうも、Apple Watch Series 2を使いこなせずにappleストアに週3で通う様になったデルです!

本日はアップルストアの店員さんに聞いたApple Watch Series 2の防水機能で意外と知られていない、と言うか、知らないとAppleWatch2を自ら破壊しかねない情報をシェアしたいと思います。

 

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Apple Watch Series 2の防水機能の落とし穴

applewatch2の防水機能の注意点

Marisa_Sias / Pixabay

Apple Watch 2の目玉機能には独立GPS機能Apple PaySuica機能などがありますが、防水機能もシリーズ1から2のグレードアップに追加された機能です。

 

この防水機能ですが、

実は常に防水機能が働いている訳では無かったのです!

 

防水機能のON / OFF

Apple Watch Series 2の防水機能を有効にするには、手動でONする必要があるのです。

 

幸い、有効化の方法は非常に簡単でした。

まずは、時計画面の状態で画面を下から上にスライドするとこの様な画面に切り替わります。

Apple Watch Series 2の防水機能の設定・起動方法

この画面の矢印の部分をタップすると防水機能のセッティング完了です^ ^

これで、防水機能がONになっているので、生活水やプール、海などでも使える様になるのです。

※温泉も大丈夫か聞いたものの、温泉成分が隙間に入って故障の原因になるそうです。

 

防水中の注意点

この防水機能の仕組みですが、スピーカーやマイクの穴を完全に遮断する事で実現させているそうで、防水中は音による通知全て作動しなくなる様になっているのです。

また、それだけではなく、デジタルクラウンやサイドボタンの操作も一切出来なくなります

そして、洗剤などは機械内への侵入を防ぐことが出来ない可能性があるので、お風呂はNGだそうです。

 

Apple Watch Series 2の排水機能

防水機能を終了している間は、

AppleWatchの画面上部には水滴マークが表示されます。

Apple Watch Series 2の防水機能の確認方法

 

これを解除するには、

デジタルクラウン又はサイドボタンを

一度押すとデジタルクランを回す様指示が出ます。

Apple Watch Series 2のデジタルクラウンを使った排水機能

 

指示に従い、デジタルクラウンを回すと

「ポー、ポー、・・・、ポー、ピロン♪」

と言う音で排水を行います。

 

この排水作業を終えれば、通常のApple Watchの操作が可能となるのです。

 

Apple Watch Series 2防水まとめ

突然の雨の際にはApple Watch 2の防水機能を設定する必要がある

普段プールに入る事もなく、海に入る事もかなり稀なので、防水機能については詳しく調べてはいませんでしたが、今回ストアまで足を運んだ甲斐がありました^ ^

 

この防水機能にON / OFFについては理解できましたが、私が一番恐怖しているのは、突然のゲリラ豪雨でアップルウォッチが浸水・水没事故が起きないかと言う点です。

ゲリラ豪雨の場合は、急なアクシデントに対応できる人間様の存在が必要な様ですね^ ^

 

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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