AppleWatch2のSuicaアプリをインストールして実際に駅の改札で使ってみた!

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AppleWatch2のSuica機能を使ってみた感想とカードの返金をしてみた!

更新日:

どうも、嫁に内緒で購入したAppleWatchSeries2バレて

嫁用も追加購入を迫られているデルです。

 

本日は、実際にAppleWatch2のSuicaを使用してみた感想

不要になったICカード返却についてご紹介しようと思います。

 

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AppleWatch2のSuica機能レビュー

apple watch 2でSuicaアプリをダウンロード

Suicaアプリのダウンロード

AppleWatch2でSuica機能を設定するにはICカードのSuicaSuicaアプリが必要です。

現在、私は福岡に住んでおりますので、既にSuicaはないのでAppStoreでSuicaアプリをiPhoneにダウンロード・設定を行いました。

(クレジットカードの設定が必要)

 

設定後はAppleWatch2とアプリや情報の共有を行い、設定完了!

で、早速電車に乗る機会があったので、実践してみました。

 

地下鉄の改札でSuica実践!

いざ実践です!

ボタンを2回早押しし、Suicaアプリの準備。(アプリ立ち上がりまでに1秒も掛かりませんでした。)で、実践したことがある方ならお分かりになると思いますが、改札に上体ひねりからの裏拳をお見舞い!

 

ここで、一つの事実に発覚するのです。

それは、スレスレで止めるのが非常に難しく、改札に「カッ」と当ててしまう現象です。保護カバー買おかな(汗)

反応はICカードよりは少し読み込みに時間かかってるかな?という感覚でした。(かざしてから1秒掛からない位です。)あと、やっぱり普及率は高くないので、視線を集めてしまい、やや恥ずかしいです^ ^

 

Suica準備中にアクシデント

行きはこんな感じでまずまずだったのですが、帰りの改札で事件が起きました!

私の前にいた方が残高不足で一度エラーになったのです。これは恥かしいよなぁ~って思っていると、何と私のAppleWatch2が改札に反応せずに、プチ行列を作ってしまったのです!

(何故だ~!)と心の中で絶叫しながらAppleWatch2を確認してみると、Suicaアプリが起動していなかったのです。Suicaアプリの起動はボタンの早押し2回ですので、ウォッチの画面を見ずに操作してしまっていたのです。で、どうやらそれがしっかり2回押せていなかった様で、皆様からウザがられる結果になってしまいました。

 

ICカードの解約(払い戻し)で知った新事実

まぁ、トラブルはあったものの、使える事が証明できましたので今まで使っていたICカードとはサヨナラしようと思い、駅改札の職員の所へ解約を申し出ました。

すると、勿体ない事になるからコンビニ等で全額使い切ってから解約する方法を紙を見せながらお勧めいただきました。

Suicaの返金・解約の手数料

これがその時いただいた明細ですが、この状態で解約すると返金処理の手数料で1550円から220円マイナスされた金額が返金されるのです。そして、Suica(私の場合はHAYAKAKEN)の購入時の500円は返ってこないのです。

しかし、これを全額コンビニや電車賃で使い切った状態でカードの返却(解約)を行うと、端数の数十円は帰ってこないが、チャージしている500円は返って来るというのです。

 

現状の財政状態を考えると、まぁ良いかな?と思いましたが、ここは初心に戻って例え数百円でも多く手元に残るようにと、チャージ料金を全て使い切ってから返却する事にしました。

 

まとめ

Apple Watch Series 2のスイカ機能のまとめ

Apple Watch Series2のスイカ機能は使い方さえしっかり守れば、かなり便利な機能ですので、個人的に超オススメです!(目立ちたがり屋の人には更にっ^ ^)

そして、これからApple Watch 2のSuica機能を使われる方は、今まで使っていたSuicaやICOCA、その他ICカードはチャージ金額を全て使い切ってから解約(払い戻し処理)した方が断然お得ですので、ぜひご参考にして頂ければと思います^ ^

 

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デル

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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