ラクマで販売した結果

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ラクマ(旧フリル)のネコポスが届かない!?一向にステータスが変わらない状況について。

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旧ラクマの頃からお世話になっていたフリマアプリ「ラクマ

手数料も無料(今度から有料になるそうです)だった為、プライベートで遊んだゲームソフトなんかを売る際に活用させて頂いていましたが、今回なんとネコポスが届かないというイレギュラーに遭遇してしまったのです。

最終的に思わぬ結末を迎えましたので、その時の状況をご紹介しようと思います。

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ラクマのネコポスで商品発送

ラクマのネコポスで発送

この事件が起きた商品は、いつもの通りプレイし終わったPS4ソフトをラクマで出品し、入金確認後に発送を行いました。

PS4のソフトはかなりコンパクトで厚さの薄いものですので、送料が安いネコポスというサービスで発送するようにしております。(確か、ヤマト運輸さんとの提携サービスです。)

このサービスの特徴としては、コンビニで発送手続きを行うのですが、ラクマ内での発送完了のデータ反映がコンビニ受付時ではなく、そのコンビニにヤマトの集荷が来た時点での反映となるのです。

よって、実際に出品者側の発送と、購入者側が発送受付の通知にはタイミングによっては半日以上のタイムラグが生じるのです。

この点については、以前から活用していた為にシステム上のラグとして認識していたので、特に問題はありませんでした。

 

集荷センターの発送済みから変化なし!

発送通知

コンビニでラクマの出品物の発送手続きを行い、翌日にはしっかりとデータとして「発送手続き完了」になりました。

そして、その翌日には最寄りの集荷センターから発送中というステータスに変わり、滞りなく荷物が配送されていたのですが、何故かそこから配送状況の更新が止まってしまったのです。

1週間変化なし

そして、発送から1週間

一向にステータスに変化はなく、相変わらず発送中のまま

こちらも先方も離島ではないし、いつも通りであれば3〜4日後には受け取り通知まで受け取れている頃ですので、明らかに異常事態と判断できました。

念のため、先方にメッセージを送り、荷物が届いていないか確認したところ、やはりまだ届いていないとの事。

ラクマの管理画面にも、コンビニで受け取った控えにもお問い合わせ番号の記載がありましたので、ヤマトさんのサポートセンターへ電話してみることに。

すると、私の自宅の最寄りのセンターを出発したところまでは確認できたが、それ以降は所在不明になっているとの事。

デル
え?紛失したって事ですか?

そう聞くと、「通常配送まで3〜7日かかりますので、もう少しお待ちください。」と返事をいただきました。

ただ、私はネコポスヘビーユーザーですので、「そんな7日間という日数かかったことがないし、何なら既に7日以上経過してるけどな!!」と心の中で叫びながら、もう1日だけ待ってみることに。

ネコポスで荷物の紛失確定

そして翌日、先方に電話での内容についてお伝えし、その晩までに着荷していない場合は、再度連絡をもらう約束をしました。

が案の定、荷物の到着はなく紛失確定w

デル
俺、お気の毒。

てか、最新のゲームやから、購入された方はその間プレイできずもっとお気の毒(汗)

という事で、翌日(発送から10日目)に再度連絡することにしました。

 

ラクマからメールで連絡

「さて、今日はラクマとヤマトに連絡かぁ〜。めんどいなぁ〜」なんて考えていると、ラクマから1通のメールが。

そこにはラクマあんしん補償の内容が記載された文章が記載されていたのです。

※残念ながら、メール本文に転載・転記禁止と注意文があったので、詳細は公開できません。

保証のおしらせ

 

ラクマのネコポスで荷物が届かない場合は、補償で代金を負担してもらえる!

荷物の紛失による補償

結局、購入されてから代金の受け取りまで2週間近く掛かってしまう事態になりましたが、ラクマの運営に支払金を補償してもらえましたので、なんとか大事には至りませんでした。

補償の適用過程で、先方との連絡手段であるメッセージ欄が封鎖されてしまったので、向こうがどうなったかまでは確認出来ていませんが、恐らく無事に返金されている事でしょう。

デル
俺は悪くないのに、なんだか凄い罪悪感。。。

ちなみに、今回は無事に補償の適用ができましたが、ルール違反などをしている場合は適用できないので、その点も併せてご紹介します。

ラクマあんしん補償の適用の注意点

まずは、大前提として受け取り手続きをしていない事が挙げられます。

通常はあり得ないと思いますが、出品者と購入者が顔見知りで受け取り前に受け取り完了ボタンを押してしまうと、例え荷物の紛失があったとしても、「受け取ったんなら問題ないよね?」となってしまいます。

なので、手続きは確実かつ慎重に行うようにしましょう!

 

次に、この問題について調べていると、出品者の中には詐欺を働く者も結構多いという事も分かりました。

「こんな状況ですので、購入者の方も不安に思われている事だろう。発送伝票の控えの写真を撮影して、どこかにアップしてURLをメッセージで送ってあげよう」と考えたのですが、実はこの親切心もアウトです。

ラクマの規約に、ほかのサービスやURLへの誘導も禁止行為とされているのです。

デル
もしURLを送っていたら、補償も対象外になっていたかもですね(汗)
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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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