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子供が2歳になったら身の回りのキケンを見直そう

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子育てのキケン

子供が成長して2歳くらいになると、いっきに一人でできる行動が増えてキケンだと感じることが多くなり親としてはうれしい反面、ハラハラすることが多くなりました。

この時期は家の中や家の外など関係なく事故が起こりやすいそうで、親としては子供の安全を守ってやらねばと感じています。

しかし、一方で『やってはダメ』と禁止するだけでは遊びたいだけの子供がかわいそうになってしまいます。

家の中や外出中でも子供が自由に遊べるようにするには、どんなことができるのかをまとめて見ました。

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リビングやダイニングのキケン

一番子供と過ごす時間が長い空間でもある、リビング・ダイニングは安全確保の最優先事項の場所になります。

大人にしたら何でもないことが、小さな子供にとっては非常に危ないことになります。

カーテンやブラインドのひも

2歳前後となるとだんだん手先が自由に動かせるようになり、カーテンやブラインドについてる長いヒモを自分の手や首に巻いたりするようになります。

長いヒモをそのまま放置しているとケガに繋がったり、最悪の場合窒息というキケンがあります。

カーテンやブラインドから垂れている長いヒモがある場合は、フックに固定するなどして窒息やケガから子供を守りましょう。

窓際に設置しているソファー

子供は好奇心旺盛なので、自分で自由に動けるようになると高いところへ上りたがります。

ソファーなどは子供でも簡単に上ることができるので注意が必要です。

特に窓際にソファーを設置しているご家庭は、子供がソファーから窓へ上らない様に注意してください。

一番よいのは窓際にソファーを置かないことですので、移動をさせましょう。

電気コンセントの穴

子供が大きくなると手も大きくなるので、コンセントの穴に直接指を差し込むリスクは低くなります。

しかし、手に持った細いものを穴に突っ込むということが起こりえます。

感電などのキケンがありますので、コンセントの前に物を置いたり、コンセントカバーをつけるようにしましょう。

浴室や洗面所でのキケン

家のなかではリビング・ダイニングのほかにも危険な場所がたくさんあります。

浴室や洗面所は水を使う場所でもあるので注意が必要です。

歯みがきしながら歩く

歯みがきをしながら歩くと転倒したさいにケガをするキケンがあります。

子供が歩きながら歯をみがいているようなら座って磨くように習慣化させましょう。

また、歯ブラシの中にはのどを突くのを防止するようなものも販売されていますので、そちらを使用するようにしましょう。

お風呂の残り湯

お風呂に残り湯があると子供が湯舟をのぞき込んで、転落した場合非常にキケンです。

極力お風呂の湯は残さず流してしまうようにしましょう。

どうしてもお風呂の湯を残す場合は、浴室のドアはしっかりとロックをして子供が入れないようにしておきましょう。

洗濯機にドア

洗濯機は子供が興味を惹かれるものの一つで、特にドラム式の洗濯機を利用している場合子供がドアを自分で開けて中に入ってしまう可能性があります。

窒息のキケンがあるため洗濯機のドアにはチャイルドロックの機能がありますので、ロックをかけ忘れないようにしましょう。

お出かけ中のキケン

『自分でやりたい!』という意識が高まる2歳では、外出先は気を付けたいことだらけです。

チャイルドシートの付け忘れ

チャイルドシートは子供が非常に嫌がるものです、小さいときは嫌がってもなんとか座らせることができますが、大きくなるにつれて嫌がると大人でも手を付けられなくなる時があります。

しかし、子供の命を守るためのチャイルドシートですので、どんなに嫌がってもしっかりと座らせるようにして万が一に備えるようにしましょう。

ベビーカーのベルトの閉め忘れ

自由に動ける時期なので、ベルトを締め忘れと急に立ち上がろうとしてバランスを崩すこともあります。

子供がケガをしないようにチャイルドシートだけでなく、ベビーカーのベルトもしっかりとしめるようにしましょう。

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デル

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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