積立NISA

積立NISAは自分で商品を選ぶ必要があるのか?それとも入金だけで自動?

更新日:

どうも、最近積立NISAを始めた会社員のデルです。

まだ始めて間もないNISAですが、以前までその方法についてはよく知らず、勝手に投資先を選んでもらえるのか、それとも自分で投資先を決めなければいけないのか不明でした。

という事で、ここでは積立NISAの方法についてご紹介いたします。

スポンサーリンク

積立NISAの仕組み

積立NISA

良く「売買が面倒」、「どの銘柄をえらべば良いか分からない」、「管理が面倒」という理由で投資を躊躇されている方に向けて、積立NISAを推奨される事が多いかと思います。

デル
という事は積立NISAは、「お金さえ入れれば勝手に投資をしてくれるのかな?」

当初はこの様に考えていたのです。

しかし、実際に取引を行って見て、そこまで万能なサービスではない事を知ってしまったのです。

あくまで自動は積立部分のみ

この積立NISAに関しては、通常の株取引と同様に投資先である銘柄を自分で決める必要があるのです。

投資を開始したら自動で出来る、勝手に資産運用をしてくれるというイメージですが、その内容はあくまでも積立の部分の話であって、それ以外に関しては自分で管理する必要があるのです。

つまり、毎月の積立NISAに入れる金額に加えて、どの銘柄に定期的に投資するかはあくまでも自己責任で行う必要があるのです。

デル
と言っても、もちろん積立NISAで選べる銘柄は、国が定めた基準をクリアしている銘柄ばかりですので、基本的に安全性は高いので、そこまでビビる必要はないですよ^^
デル
現に私は名前だけで積立先の銘柄を選びましたからw

 

どの銘柄を選ぶべきか?

副業アフィリエイトの成果

いくら国が定めた基準をクリアしているからと言って、闇雲に積立先を選びたくはないと思われる方も多いでしょう。

(私は超適当でしたが・・・汗)

なので、簡単に積立NISAの投資先の情報の見方についてご紹介いたしましょう。

デル
あ、ちなみに私は投資家ではないので、基本的な情報しか持っていません。

また、私は楽天証券で取引しているので、楽天証券の管理画面の紹介ですので、注意してね。

楽天証券の管理画面で見れる銘柄の情報

では早速、楽天証券での積立NISAのファンドの情報の画面を見てみましょう。

楽天証券のファンド項目

※上記は撮影時の情報となります。

まずは基準価格に純資産額、それにこのファンドではまだ数字は出ていませんが、前回の分配金の金額が表示されます。

また、ファンドには管理費用が必要になり、その料率はファンドによって異なりますので、その数字の確認も可能となっています。

デル
ちなみにこの案件は1.0584%となっています。

また上記の画面の下には、価格変動を確認できるチャートもしっかりと記載されていますので、念のために確認して安心感を得る事も可能でしょう。

チャート

 

実際に積立注文を行う

積立の注文を行う

さて、上記の方法で納得できる案件が見つけれれば、あとは実際に注文取引を行うための手続きに移ります。

手続きには以下の項目を決める必要があります。

積立NISAの注文

・積立を行うタイミング

・引き落とし方法の設定

・購入金額の設定

・分配金の取り扱い方法

・ボーナス払いの設定

積立を行うタイミング

まず、一つ目は積立を行うタイミングでございます。

選択肢としては毎月決まった日に積立注文を行う方法と、毎日決まった金額を積立注文行う方法の2つでございます。

「毎日」を選んでしまうと、入出金の明細がすさまじい量になりそうですので、私の場合は「毎月」を選択しました。

引き落とし方法の設定

2つ目の入力項目は、引き落としを行う方法でございます。

私の場合は、所有している楽天銀行との連携のメリットを最大限活用したいので、楽天銀行からのマネーブリッジを選択しました。

ちなみに証券口座を選択する場合は、事前に楽天証券の口座に余分に資金を入れておく必要がございます。

デル
前項で「毎月」を選択している場合は、ここで取引日の指定が必要です。

【積立NISA】楽天証券サイコー!楽天銀行と一緒に利用するメリットがマジ便利!

購入金額の設定

3つ目の項目は1回の注文時の金額の設定でございます。

ここでの注意点は、ファンドによって一回の最低積立金額が設定されており、その設定金額以上の数値を設定する必要があります。

私が選んだ案件の場合は、1,000円以上の金額であれば1円単位で設定が可能です。

分配金の取り扱い方法

積立金額の設定に併せて分配金をどうするかの設定が必要になります。

再投資型で行う場合は完全に長期保存を視野に入れた選択で、一時的な収入ではなくより投資の効果を発揮できる選択と言えるでしょう。

対して、受取型の場合は前項で設定した積立投資の金額以外を投資に回す事なく、分配分はしっかりと都度受け取る方法です。

また、積立NISAがしっかりと効果を発揮している事を、実際の数字で実感できる安心感もメリットでしょう^^

ボーナス払いの設定

この項目に関しては、特別な説明はないでしょう。

会社のボーナス支給月に、設定している積立金学にプラスして積立を行うかどうかの設定となります。

デル
あとは目論見書などの確認を行い、暗証番号を入力の上「注文する」を押せば完了となります。
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
デル

デル

会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

-積立NISA

Copyright© 会社員デルの検証ブログ , 2018 All Rights Reserved.