applewatch2の健康アプリ機能で体調管理やダイエットに活用

apple

Apple Watch Series 2の健康管理アプリを使いこなす!(アクティビティ・ワークアウト・呼吸・心拍数・メディカルIDなど)

投稿日:

ご訪問ありがとうございます!

今年だけで7kgの減量に成功しているデルです^^

 

本日は先日に引き続きAppleWatchSeries2に関する情報ですが、私がApple Watch Series 2を購入しようと思った機能の内の一つ、健康管理について本日は紹介しようと思います。

私がApple Watch Series 2の購入を決めた理由

 

スポンサーリンク

 AppleWatch2の健康関連アプリ

今回ご紹介する健康関連のアプリは以下の5つでございます。

・アクティビティ

・ワークアウト

・呼吸

・心拍数

・メディカルID

では、それぞれの詳細をご案内します。

 

アクティビティ

アクティビティで運動や身体情報を記録

これは一日の中でどれだけ体を動かしたかを記録する事ができるアプリで外枠の赤い円から、ムーブエクササイズスタンドと分かれています。

 

ムーブ

これはアプリの設定時に一日の消費カロリーを設定する事ができ、その目標値に対して現在どのくらい消費できているかを表しています。

計測される動きは、パソコンの入力程度では測定されず、掃除や階段昇降などが記録の対象になる様です。

※appleストアスタッフさんの経験によると、スノボー時には全く反応しなかったそうです(汗)

 

エクササイズ

これは、ランニングやウォーキングなどの運動を行った時に測定される数値で、運動している時間を記録します。

ちなみに、私の場合は自転車通勤ですので、ワークアウト(後述)アプリと併用して利用しています。

(なぜなら自転車はこのアプリでは運動として反応してくれないから・・・)

ちなみに、筋トレも計測対象外です(ショック!!

 

スタンド

デスクワークの方には重宝する機能がコレ。

1時間に一度は立ち上がり、1分以上立っている状態を維持する事が健康に良いのだとか。

私も基本2〜3時間は座りっぱの状態が良くあるので、助かっています^ ^

 

ワークアウト

ランニングや水泳、サイクリングの運動情報を計測・記録するアプリ

このアプリは主に運動を行う際に使用するアプリで、その運動の種類も多数用意されています。

(ウォーキング・ランニング・自転車や水泳(プール&海)・ジムの各器具専用など)

私の場合は、寒くなってきたので通勤のサイクリングしか使っていませんが、選択肢が多いので暖かくなれば色々活用して見たいと思います。

 

もちろん、目標設定も自由ですので、時間・消費カロリー・移動距離などのゴールを決める事が可能です。

 

呼吸

深呼吸アプリでリフレッシュ・集中力アップ

これは謎なアプリなのですが、数時間に一度「呼吸を整えましょう」という事で、通知が来ます。

(もちろん通知をOFFにする事も可能)

アプリを起動させるとAppleWatchが息を吸うタイミングで振動し、深呼吸を5回ほど行うと言ったものです。

 

健康にどの様な影響があるかは分かりませんが(笑)

定期的にリフレッシュ出来て、集中力を維持できている気がします。

(あくまで気持ち的に・・・ですが^ ^;)

 

心拍数

Apple Watchで心拍数の記録・管理

読んで字のごとく、心拍数を計測するアプリです^ ^

このアプリの良い点はいちいちアプリを起動させて計測しなくても、自動で数分単位で計測・記録してくれるのです。

記録された心拍数はiPhoneのヘルスケアアプリで確認する事が可能です。

(若い人には無用のアプリかも知れません^ ^)

 

メディカルID

AppleWatchのメディカルID作成で緊急時にカルテを表示できる(ロック中でも可能)

これはアプリというか機能の一つなのですが、緊急時に非常に便利です。

万が一、交通事故など突発的なアクシデントで意識がなくなった場合、このメディカルIDを作成しておくと、救急隊員の方が血液型や持病の確認をその場でする事が可能になります。

また、AppleWatchからの確認だけではなく、ロック状態のiPhoneからでも確認は可能なのです。

 

AppleWatch健康アプリまとめ

applewatch2のヘルスケア機能

私の場合は、ダイエット目的という部分がAppleWatch2目的を占めていますが、この機能はお年寄り健康上の問題を抱えている方にとっては非常に便利でありがたい機能が揃っています。

実際に聞いた例で言えば、心臓が弱い方がダイエットをする際に心拍数のチェックをしながらランニングやウォーキングが出来るというものがあります。

 

運動の中に車椅子を漕ぐ専用のものもあったので、万人に対して活躍できるアイテムを目指している様な気がしました。

 

うん。これで痩せるぞ!

(目標体重まで、あと3kg。)

 

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
デル

デル

会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

-apple
-,

Copyright© 会社員デルの検証ブログ , 2018 All Rights Reserved.