Facebook広告を試してみた結果

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Facebook広告を利用してみた効果と結果を検証実験(いいねの証拠画像付き)

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ネットビジネスの中にはSNSを活用して、集客したりブランディングを高めたりという手法が以前よりございました。

個人的にこのSNS上で表示される広告については多少の知識がございましたので、Facebook広告をお試しという形で実践する運びとなりました。

本日はその広告費を投じた結果を画像付きでご紹介しようと思います。

 

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 フェイスブックの広告試験の設定

まずは、フェイスブックで広告を出すにあたり、設定した内容についてご紹介いたしましょう。

広告掲載の期間

Facebook広告の掲載期間は、今回2日間で設定しました。

もちろん、期間を長くする事も可能でしたが、今回はアクセスが多そうな3連休真っ只中で設定させていただきました。

 

広告費の設定

広告費の設定1日1,500円で設定し、2日間で約3,000円前後を見越して設定しました。

(お試しなんでそこまで費用は掛けませんでした^^;)

 

ターゲットの設定

広告を表示させるターゲット層は23〜50歳の男女で設定しました。

これは大卒の社会人1年目以降であればネットショップの利用も難なく出来るだろうと予想を立てて23〜にし、〜50歳の制限は反対にネットを有効的に活用できる年齢層という意味合いで設定。

 

 

Facebook広告の効果

以上のような設定で、Facebook広告にチャレンジした結果がこちら!

Facebook広告で獲得したイイネの数

 

 

費用はこのようになりました。Facebook広告の費用と支払い

費用対効果は?

約3,000円で709人にリーチしているという所を見れば、結構お得?な感じがしました。

なので、SEO対策を施していないLPなどをFacebook広告に出稿する事はなかなか有効な手段かと思われます。(もちろん、コピーライティングをしっかり作り込まないと、収益には繋がりませんが^^;)

ただし、今回はあくまでお試しという事なので、普通に運営しているSEO対策済みのサイトのページを宣伝したので、正直アクセスを少し増やせただけという結果となっています^ ^

 

Facebook広告の効果は続く

Facebookの広告期間が終わったら、効果はそこまで、という訳ではないのです!

というのもFacebook広告を出すにはFacebookページを作成する必要があり、そのページ内の投稿か広告専用のものを作ることになります。

そして、今回広告を出した事によって、ページ自体に『いいね』してくれた人がいるのです。

なので、このFacebookページに何かしらの投稿を行えば、それが『いいね』をしてくれた方のFacebookに表示されるようになるのです。

正直ここまで考えてなかったので、サイトへの誘導よりも『いいね』による顧客への宣伝ルートが出来た事の方が嬉しかったです^ ^

 

Facebook広告の効果まとめ

SNSの繋がりをビジネスに活用

Facebookの広告を検証してみた結果として、構造やコンテンツの質さえ的確に作り込めば効果は確かにある!という結論に至りました^ ^

もし、何かの案件があれば、このFacebook広告の活用してみようと思います!

その時はまた情報をシェアしたいと思います。

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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