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【ドラゴンクエスト ユア・ストーリー】フローラ派の感想

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ドラゴンクエストユア・ストーリー

ドラクエVの結婚相手はフローラを必ず選んだデルです。この記事は【映画】ドラゴンクエスト ユア・ストーリーの感想です。

遊びまくった大好きなゲームが時間を経て映画になる!ってものすごくワクワクしませんか?

ドラクエのゲームのシーンを思い出すということはもちろんですが、同時にその時代の風景というか自分が子どもの頃はこんな生活をしてたなぁとか

連想ゲームのように懐かしい気持ちでいっぱいになります。

前置きは置いておいて早速感想です!

デル
注意、この記事はフローラ派目線で書いてるよ

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映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」あらすじ

リュカは父のパパスと共に母親を探す旅に出かける。

その道中ラインハットへ城へと赴きヘンリー王子と出会い、お守りを任される事になる。しかしその途中、突然襲ってきた魔物によってヘンリー王子がさらわれてしまう。

ヘンリー王子救出へパパスと共に向かうもゲマに人質として囚われてしまい、パパスは抵抗できずに殺されてしまう。

その後、ヘンリーと共に奴隷にされてしまう。

数年間、奴隷として働かされていたリュカとヘンリーは、脱走を企て命からがら脱走に成功する。

ラインハットでヘンリー王子と別れた後、サンタローズへ戻ったリュカはパパスの日記を見つけ、母親であるマーサを救うには天空の剣が必要だと言うことを知る。

主人公はパパスの遺志を継ぎ、マーサと天空の剣を探す為の旅に出ることに決める。

その中で、大富豪の娘フローラやビアンカとの再会を経て、フローラとビアンカどちらかひとりを選択し結婚する。

しばらくすると妻の妊娠が明らかになり子どもを出産。しかしまたもやゲマがリュカ一家を襲いリュカは石にされ、妻が攫われてしまう。

そいてゲマによって妻が天空人であることが判明し、妻も石にされてしまう。

石にされ8年後、リュカは成長した子どもによって石化を解かれる事になり、息子が天空の勇者だと判明する。

そして、子どもと共に母と妻を捜す旅に出て、マスタードラゴンの協力を得て石化した妻との再会を果たす。

その後やっとマーサと対面することが出来るがゲマの攻撃によりマーサは殺されてしまう。

リュカ一行はミルドラース?と対決することとなる。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」感想

まずはじめに感じるのは、『懐かしさ』です。あぁ〜こういうシーンあったあったとか、未来の主人公が子どもの頃の自分に出会うシーンとか懐かしすぎで興奮します!

当時は文字でしか表現できなかったキャラクター同士の言葉のやり方が音声やキャラクターの表情などで見ることで感動が何倍にも膨れ上がりました。

前半の最大のイベントのパパスが子どもを思って無抵抗のままやられてしまうシーンなどは涙が出るほどに悲しいシーンです。

賛否両論ある最後のボスと結末についてのデルなりの感想

※注意 ネタバレがあるので注意してください

デルとしては、『少しテンションが下がったかな』という感想です。

恐らくドラゴンクエスVの話が映画になったということを楽しみにしてこの映画を見ると興ざめに終わってしまうと思います。

しかし、ドラクエVを題材にした別の映画だと思って見ると面白い作品です。

映画が伝えたかったことは、『バーチャルや作られた世界であってもそこでプレイすることは紛れもない現実であり、そこで過ごした日々は人生の貴重な1ページだよ』ってこと。

デル
デルはドラクエVの映画を期待していたのでその分少し残念感はあるな

それでも、フローラは可愛いし、フローラと主人公の会話とか最高でした!それだけでもデルは幸せな気持ちになりました。

しかし、結婚する相手を選ぶシーンでは最終的にリュカはビアンカを選んだのでフローラ派としては残念というか悔しい。

しかし、フローラというキャラクターの魅力が大変によく現れていてフローラ派でも満足できる内容です。

デル
波瑠さんの声が見事にマッチしていた!

ドラクエVをプレイした人なら懐かしと同時に新しさも感じられる作品なのかなと思います。

以上終わり!

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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