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【非ガチ勢】クロスバイクの街乗りに必要な装備はこれだけで十分!最低限の出費に抑えよう!

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クロスバイクで必要な装備を検索すると、そのほとんどで100%不要でしょ?と言う様な高額な商品を紹介しているサイトをよく見かけます。

実際、私も昔クロスバイクを乗っていましたが、それらのアイテムは実際不要でした。

と言う事で、新しくクロスバイクを購入する事になったこの機会に、非ガチ勢でオシャレに乗りたい方だけの方が揃えるべき商品をご紹介します。

デル
実際、私もこれから紹介するものしか買わないしね^^

 

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クロスバイクに最低限必要なアイテム

では、まずは必要最低限必要なアイテムに関してご紹介いたしましょう。

ここでの「必要最低限」という言葉は、別に用意しなくても良いという物ではなく、法律上絶対に必要な装備品となりますので、確実にチェックされる様にしましょう!

ベルは義務化されている

実際、使う機会は一緒で数回でしょうし、オシャレに乗りこなすには少し邪魔な存在になっていますベル。

しかし、これは法律上絶対に自転車(軽車両)につけなければいけない装備のひとつとして定められているのです。

もちろん、付けていない事によっていちいちお巡りさんにしょっぴかれる事はありませんが、その状態のクロスバイクで万が一事故を起こしてしまったら、そこを追及されかねませんので、ベルはしっかりと付けておきましょう!

ちなみに、基本的にクロスバイクにはベルは購入時から付いている物ですので、わざわざ自分から購入する必要はありません^^

 

夜間運転者はライトも必須

昼間しか乗らない方には関係ない項目ですが、クロスバイク(自転車)も軽車両扱いですので、夜間の点灯は必須となります。

これを怠ると無灯火運転となってしまいます。

こちらは、前述のベルに比べてお巡りさんに注意される確率は上がりますので、面倒事を避ける為にも装備しておきましょう。

ちなみに、私の場合は昔ライトだけをパクられた事がありますので、今回は着脱式のライトを使用します。

デル
ここまでで、必要経費は2,000円程度!

 

出来れば持っておきたい装備品

続いては、上記の必須装備ではなく、あった方が良いというレベルの装備品でございます。

もちろん、法律上で義務化されていない部分にあたりますので、ここから先は自由でございます^^

裾バンドでズボンの巻き込み防止

初めてクロスバイクに乗られる方はご存知ないかもしれませんが、クロスバイクのギア部分は基本的にむき出し状態です。

なので、街乗りの格好のズボンでペダルを漕いでいると、よくギア部分に裾が巻き込まれてボロボロになったり、最悪そのまま転倒してしまうこともあるのです。

デル
これ、過去に何着も
ズボンが犠牲になりました。。。

がっつり巻き込まれると、足が固定されてしまいかなり危ない転倒の仕方になってしまいますので、個人的に裾バンドの用意はオススメです。

デル
ちなみに、100均で売ってる
マジックテープで代用も可能です!

 

フェンダーで泥除け効果

クロスバイクを普段乗りに使われる方に、個人的に一番オススメしたいのはフェンダーです。

フェンダーはタイヤが巻き込んだ雨水や泥水の跳ね上がりを防ぐ役目を果たしてくれる非常に便利な装備です。

もし、雨上がりの日にフェンダーなしでクロスバイクで街に出かけようものなら、体の前後に綺麗な泥の縦ラインが出来上がります。

デル
これも学生時代に経験ありです^^;

私が今回購入したクロスバイクは、クロスバイクには珍しくフェンダーが付いているものですので、別で用意する必要はありませんが、フェンダーが搭載されていないクロスバイクを購入される方は着脱可能なタイプをオススメします。

 

盗難防止用のワイヤーロック

高級クロスバイクはよく泥棒さんに目をつけられますが、私が昔乗っていた3万円のクロスバイクも盗難に遭いました。

その時はほんの10分程度離れる程度だから大丈夫だろうと思っていたのですが、それでもやられてしまうご時世ですので、出来れば簡単なものでも良いのでワイヤーロックは準備された方が良いでしょう。

 

空気入れはある意味必須かも?

出来れば持っておきたい部類に入る最後の商品は、ズバリ空気入れです!

そして、ここで少し厄介なのがクロスバイクでは、空気を入れる差し込み口が2種類存在するのです。

普通のママチャリと同じバルブの事を英式バルブ、そしてクロスバイクやロードレーサーで多く見られる仏式バルブの2種類が存在するのです。

前者の英式バルブに関しては、ホームセンターなどに売っている数百円の空気入れで利用できますが、後者の仏式の場合は専用の空気入れが必要になります。

が、いちいち空気入れを購入するのも勿体ないので、ここは仏式のバルブを英式バルブに変換できるアダプターを使って節約しましょう!

デル
ちなみに、自転車屋さんに行けば
稀に変換バルブを100円で売ってくれる
優しいお店がありますw

 

お好みで揃えるのもアリ程度の装備

次は、完全にお好みで揃えても良いのではないかとレベルの装備となります。

ちなみに私はこれ以降にご紹介する装備は揃える気はありません^^

ヘルメット

意外かもしれませんが、クロスバイクではヘルメットの着用は義務化されていませんので、自由でございます。

もちろん、街乗りではなく、遠出のサイクリングやスピードを出す方には是非とも安全のために着用をお勧めしたいのですが、ここでは非ガチ勢向けの装備紹介ですので、そこまで必要ではないでしょう。

ちなみに私の場合は、ヘルメットではなくニット帽などで代用しています(無いよりはマシ的な意味で)。

ドリンクホルダー

これまた非ガチ勢には無縁な装備ですが、クロスバイクにはフレーム部分にドリンクホルダーをつける事が可能です。

ただ、街乗りでそこまでゼェハァする事はないのと、私の場合はリュックにペットボトル用のサイドポケットがついているので、不要ですね^^

 

非ガチ勢は低コストで装備を

クロスバイクを低コストに抑える

以上が、街乗りメインでクロスバイクを活用する場合の、必要最低限の装備でございます。

ちなみに私の場合は、ライトは昔使用していた物が残っており、裾テープは100円均一、フェンダーも元から搭載されているクロスバイクを選び、クロスバイクを購入した通販サイトで鍵のプレゼントキャンペーンがあるので、実質100円のみの出費となりますw

あくまで私のクロスバイクでの条件ではありますが、通常の標準的なクロスバイクを選ばれた場合であっても、5,000円もかからない程度のコストで済むでしょう。

なので、もし他のサイトで予想外に大きな出費を覚悟してしまった方は、ご安心ください^^

クロスバイクってそこまでお金をかけなくても、全然楽しめる乗り物ですから♪



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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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