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Apple Watchのカバーと保護シートでとんでもない失敗をしてしまった事例を紹介します!

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今までのバンドを購入したことはありましたが、本体部分の保護は不要だと思い何もつけていませんでした。

しかし、最近電車移動が多く、Apple Watchのスイカ利用の際に改札にガラス画面をコツコツする機会が増えたので、保護カバーや保護シート(強化ガラス)を購入したのですが、とんでもない失敗をしてしまったのです。

もし、これからカバーなどの購入を考えられている方は、是非これからご紹介する私の教訓を活かして頂ければと思います^^;

 

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私のApple Watchと使用用途

AppleWatch2のSuicaアプリをインストールして実際に駅の改札で使ってみた!

現在、私はApple Watchの中でもシリーズ2を使っています。(大きい方の42mmです。)

Apple Watch2にはスイカ機能を使って電車の改札や、コンビニ・松屋での支払いにもApple Watchを使っています。

デル
やから、結構本体を機械に
コツコツ当てないとイケないんだよね(汗)

また、ダイエットの際に装着する場合は、普段は革製のバンドを利用しているのですが、一時的に購入時に使用していたゴムバンドに付け替えて利用しています。

もちろん、運動時は汗が本体内部に侵入する危険があるので、しっかりと防水モードに切り替えてからの行動となります^^

 

今回購入したアクセサリー

では、上記を踏まえて、今回購入したアクセサリーをご紹介いたします^^

Apple Watch用の保護ケース

まずは、Apple Watch用の保護ケースです!

Apple Watchの2にも3にも対応しているこちらの商品で、大きい方の42mmサイズを購入しました。

色もシルバーとかなり光沢もあるので、高級感はそのままに全面をカバーできるので、普段Apple Watch装着時に机や壁、スイカ利用時の機器への接触による傷などからApple Watchを守る事ができる様になりました。

 

Apple Watch用の強化ガラス(保護シート)

次に上記でご紹介したケースとは別に、Apple Watchの画面自体を保護するための保護フィルム(強化ガラス)も一緒に購入しました。

こちらも、Apple Watchのサイズによって商品が異なりますので、間違わない様に42mm用のものを購入しました。

スマホの保護シートを貼るのが苦手な私でも、このサイズであればかなり綺麗に貼り付ける事が出来ました^^

 

Apple Watchアクセサリーの失敗

上記だけを見ると全くなんの問題もない様に思えますよね?

と言うか、実際私自身も装着した時点ではなんの、問題も感じませんでした。

しかし、商品をApple Watchに装着させて10分後には、早くも不便さを感じてしまっていたのです(汗)

バンドの着脱が出来ない

まずは保護カバーに関してですが、装着時はバンドを外した状態でカバーを付けます。

そして装着が完了した時点でバンドを差し込み完成となります。

がっ!

数分後に運動のためにバンドを取り替えようとした時、問題を発見したのです。

Apple Watchのバンド

デル
バ、バンドが外せない(*´Д`*)

そうなのです。

バンドの取り外しのために押し込めるボタンが、保護カバーの下に隠れてしまっているので、バンドの交換ができない状態になっていたのです(泣)

しかも、この状態で防水機能を作動させても、本体とカバーの隙間に水が溜まりまくりで、かなり不衛生になってしまうのです。

デル
これは本当に不覚でした・・・。

 

強化ガラスの範囲が小さい

次に今回購入した強化ガラスなのですが、Apple Watchの特性上、画面の四方は丸みを帯びていて、ガラス系の保護シートではその部分をカバーする事ができないのです。

わかりやすく言うと、以下の写真の様に、本当に中央部分しか保護できていない状態だったのです。

ガラス

つまり保護カバーなしの場合、四隅の保護はできないので、Suica利用時に気軽にApple Watchをタッチさせる事が出来ず、かなり体をくねらして画面の中央を平行に機械に当てる必要が出てしまったのです。

 

結果的にガラスのみの利用

cutcover

最終的に、バンドの着脱が不可能になるのだけは本当に不便でしたので、上記の様にハサミでカバーを切断し、利用時間10分でサヨナラすることになりました。。。

デル
なんつー勿体無い買い物をしてしまったんでしょう。

強化ガラス自体は、私自身が注意して使用すれば画面の保護自体は可能ですので、そのまま頑張って利用することとします。

 

その後、改めて保護アクセサリーを見ていましたが、私が今から購入するならこの商品でしょう。

これなら、バンドの着脱も可能でしかもこの商品自体に保護フィルムが同封されていますので、コストパフォーマンスも良いでしょう。

しかも透明ですので、現在のデザインが崩れる事もなくキープすることも可能です。

デル
あぁ、小さい事だけど
タイムマシンに乗りたい・・・(T ^ T)
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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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