ワイモバイルUQモバイルサービス比較

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ワイモバイルとUQモバイルを本気で比較してみた!mineo(マイネオ)から乗り換え検討中

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どうも、デルです。

サイト譲渡の作業から解放され、ようやく時間が取れるようになってきたので、更新頻度も戻すことが出来ています。

そこで、本日は以前より検討していた格安simの乗り換えについて、本気で比較・検討しようと思います。

 

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現在の使用機種とキャリア紹介

iPhone7plusブラック

まずは現在、私が使用しているスマホの環境についてご紹介いたします。

現在Appleで購入したiPhone7 Plus 128GB(simフリー)を用いて、格安simであるmineo(マイネオ)のsimを利用しています。

iPhone7は一括で購入しているので、実際の月額はmineoの月額利用料と通話料金のみとなっています。

以下はその内訳になります。

デュアルタイプ(3Gコース)基本料 1,630円
通話定額30 907円
通話料 432円
SMS送信料 6円
各種ダイヤルサービス通話料 583円
通話定額30無料分 -432円
ユニバーサルサービス料(mineo) 3円
合計 3,219円

 

格安simマイネオの不満点

上記料金を見る限り、毎月のスマホ代はかなり抑えられているので、出費の面では何ら問題はございません。

むしろ、それまでauの通常のプランで月1万円近く払っていたので、これに比べればかなりスマホ代を安く抑える事が出来ているという状態です。

しかし、安さには理由があるものです。

何とマイネオを始め、格安simの括りに入るキャリアは大概通信速度の安定性が爆発的に悪いのです。

通信環境が悪い

それもその筈、格安simはドコモやauといったキャリアの回線の一部を間借りする事で、データ通信や音声通話の利用を可能にしているのです。

その間借り出来る量というのは限られているので、当然利用者が増えればそれだけ回線が圧迫されるので、下手するとドコモ・auユーザーの回線速度にまで影響が出てしまうのです。

それを避けるために回線元のキャリアが格安simの回線の速度制限をかけるの事で、連鎖的に回線速度の悪化が起こらないように工夫しているのです。

つまり、出勤時・昼休憩時・夕方~夜にかけてメッチャ回線の速度が遅くなるのです。

本当にインスタグラムを開いても1枚の写真を見るのに、30秒とか時間がかかったりもします。

 

月額を安いままで解決する方法は?

そこで、私が速度の問題を解決する為に目を向けたのが、格安simと呼ばれるMVNOではなく、au/docomo/softbankの3大キャリアでもなくその中間に位置するMNOであるワイモバイル、UQモバイルというキャリアでございます。

この2社については、各キャリアの回線の間借りによって通信を行なっているのではなく、各キャリアがそのまま回線を提供している通信となります。

よって、通信が混雑することは滅多になく、あるとすれば大手キャリアもろとも影響が出る年末年始くらいなものでしょう。

もちろん、3大キャリアと同等に近い速度ではあるが、勝負すると負けてしまう速度ではある為、月額は3大キャリアよりも安価で利用できるのです。

 

ワイモバイル VS UQモバイル比較合戦

比較

という事で、早速私が求める条件でのワイモバイルとUQモバイルについて、各項目ごとに比較を行っていきましょう。

まずは、私が希望している条件は以下の通りです。

料金 5,000円未満
データ通信量 3GB以上
通話料 無料もしくは安い
iPhone7Plusにsimが対応 必須
iPhone7Plusのテザリング可否 あれば尚良し

 

ワイモバイルとUQモバイルの料金比較

まずは、ある意味一番大事な料金比較でございます。

私の場合は上記の表の通り、毎月3GBは最低でも欲しいので、この条件を満たしたプランで探す事にしました。

  ワイモバイル UQモバイル
プラン名 スマホプランM おしゃべりプランM
料金(始めの1年間) 2,980円 2,980円
料金(2年目以降) 3,980円 3,980円
データ通信量(始めの1年間) 6GB 6GB
データ通信量(3年目以降) 3GB 3GB

※税別表記

この表を見てわかる通り、なんとプラン名以外は料金もデータ通信量もそして料金が変わるタイミングまで、全て同じ内容になっていたのです(汗)

という事で、料金とデータ通信量の比較ではドローと言えるでしょう。

 

ワイモバイルとUQモバイルの無料通話比較

次に比較するのは2社にて契約した場合の、無料通話の有無になります。

・ワイモバイルの場合:10分間の無料通話が標準装備

・UQモバイルの場合:5分間の無料通話もしくは120分/月の無料通話

無料通話に関してはこのような差が出ました。

こればっかりは人によってどちらが得かは変わってくるでしょう。

ただ、私の場合は通話が10分は超えないけど、5分は越える事がちょくちょくあるので、ここではワイモバイルが一歩リードとなるでしょう。

 

ワイモバイルとUQモバイルでiPhone7対応可否

ここで、なんとショッキングな事実が発覚しました。

何と、ワイモバイルでは私が使用しているiPhone7 PLUS(simフリー)は接続実績として保証されているのですが、何とUQモバイルでは現時点では対応表に記載がないのです。

まさかの3つ目の比較で、そもそもUQモバイルが検討対象外という結果になってしまいました。

 

ワイモバイルとUQモバイルでiPhoneテザリング比較

折角なので、ワイモバイルとUQモバイルでiPhoneシリーズのsim契約の際に、テザリングが可能かどうかを調べる事にしましょう。

ワイモバイルを調べてみると、今年の6月頃にsim契約でもiPhoneのテザリングが可能になったようですね。

対して、UQモバイルは・・・、

おぉ!テザリングは対応しているみたいですね^^

 

ワイモバイルとUQモバイルで特典比較

最後にワイモバイルとUQモバイルで何か契約する事で特典が無いかどうかも調べて見ました。

まず、ワイモバイルの方は、元がソフトバンクグループなだけあって、参加のYahoo! JAPANのプレミアム会員サービスを無料で使えるようになっているようです。

これはヤフオクなどを使用している方にはかなり嬉しい特典ですね^^

また、ソフトバンクのネット回線を利用していれば、さらに月額も安くなるそうです!

次にUQモバイルですが、公式サイトや口コミを見る限り他サービスとの連携は無いようで、特にはありませんでした。

(うちがjcomだったので、セット割を期待したので残念です。)

 

ワイモバイルとUQモバイルの本気比較の結果

MVNOやMMOを比較した答え

ワイモバイルとUQモバイルを本気で比較してみた結果、私の希望の条件をよりお得に満たしてくれるのはワイモバイルという結果となりました。

以下が私がワイモバイルを契約した場合の料金や使用データ通信量などの契約内容となります。

金額 データ通信量 Yahoo!プレミアム権利
1年目 2,980円 6GB あり
2年目 3,980円 6GB あり
3年目以降 3,980円 3GB 永年適用

これを見る限り、UQモバイルの方が得になるケースはかなり稀なパターンに限られるでしょうね^^;

という事で、mineoの番号移行(MNP)の手数料が3,000円台になる12ヶ月以上の使用期間になったら、速攻で乗り換え準備をしようと思います。

 

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会社員デル。多趣味でいくつになっても色々な事に興味津々な関西人。副業を初め、日常で気になった事をブログに残しております。

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